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フランスシャルルドゴール空港(パリ)での免税手続きの方法

こんにちは。

今年は、大型連休が多いので、ヨーロッパに旅行に来られる
方々も多いのではないかと思います。

目的は、観光や食事、そして、ショッピングですよね!

せっかくだから、いい物をより良い価格で購入したい!

今日は、「フランスシャルルドゴール空港(パリ)での免税手続きの方法」!
少し面倒くさく感じるけれど、高いお買い物をすればするほど、
お得になる空港での免税手続の方法をご紹介します。

フランスでの免税手続きの方法|購入店での書類作成

旅行者は、EU加盟国で一日あたり(タックスフリー加盟店の)一つの店舗で
総額175ユーロ以上買物をした場合、13~18.6%のTVA(付加価値税)が
免除され、払い戻しが受けられます。

免税手続はあくまでも自己申告です!!!
購入する際に、
フランス語: 「Detaxe s’il vous plait (デタックス シル ヴ プレ)」
英語: 「Tax Free Please(タックスフリー プリーズ)」
と申し出てください。

VAT(付加価値税)税率: 20%(一般)、10%(医薬品)、5.5%(食品/書籍)、2.1%(一部の商品)
免税対象額: 175.01ユーロ 以上
還付率: 最大16.67%、4%(医薬品)、3%(食品)

免税条件
・16歳以上であること
EU圏非居住者
・1枚の免税書類で15品以内の買い物
・同一商品購入の最大数は50点まで
・タバコ類、医薬品、武器など免税対象外もあります。

免税書類を作ってもらう場所 
・一般店: 商品を購入したお店で免税書類を作成。
・デパート: 免税専用カウンターにて免税書類を作成。各店舗で購入したレシートを持って免税専用カウンター行きます。

購入店での免税書類作成に必要なもの
①パスポート
②購入レシート(デパートの場合)
デパートでは、免税専用カウンターで書類作成をしてもらうので、各店舗で購入したレシートが必要です。
③クレジットカード
免税分の払い戻しをカード会社からの振込みで希望する場合は、クレジットカード番号を書類に記入してもらいます。

購入店から受け取る書類
①免税手続き用紙
②免税用封筒

フランスでの免税手続き|空港での免税手続き方法

次に、フランスシャルルドゴール空港での免税手続方法について
ご紹介いたします。

シャルルドゴール空港内の免税申請窓口場所
空港内の免税手続きの看板は「Détaxe(仏)、Tax Refund(英)」と
書かれています。

・ターミナル1:  出発階 ホール1 出口8番付近(PABLOあり)
・ターミナル2A: 出発階 出口5番付近(PABLOあり)
・ターミナル2B: 出発階 出口7番付近(PABLOあり)
・ターミナル2C: 出発階 出口4番付近(PABLOあり)
・ターミナル2E: 出発階 出口8番付近(PABLOあり)
・ターミナル2F: 到着階(PABLOあり)
・ターミナル3:  出発階(PABLOあり)

必要書類
・免税手続きの書類(これがないとそもそもここにいる意味がないです)
・免税用封筒
・免税対象の商品
・航空券またはeチケット
・パスポート

「免税端末機PABLO(セルフで税関処理できる機械)」にて申請

まず、端末機PABLOの最初の画面タッチパネルで日本語を選択します。
日本語に切り替わるのでガイダンスに従って、
免税手続き用紙にあるバーコードを端末機にかざすと
免税が認められると緑の画面、認められない場合は赤の画面になります。
赤の画面になった場合は、(機械の不具合の可能性も考えれるので)
係員がいる窓口に行って確認してくださいね。

払い戻しの手続き

免税申請が無事完了したら払い戻しの手続きを行います。
払い戻し方法は、「クレジットカードへの払い戻し」と
「現金での払い戻し」が選択できます。

尚、払い戻し方法は、クレジットカード返金をおすすめします。
約1ヶ月後の払い戻しになりますが、現金で受取をする場合は、
手数料や為替の関係でクレジットカード返金よりも減ってしまうからです。

書類をポストに投函して手続完了!

申請を行った後は、免税手続き用紙の原本1枚目を免税用封筒に入れて
ポスト投函します。(切手不必要)
ポストは免税窓口付近に設置されいますのですぐに分かります。
控えば念のため、返金されるまで手元に残しておくことをおすすめします。

これで免税手続は完了です。
クレジットカードを通して、お金が返金されるのを待ちましょう!

まとめ

今日は、シャルルドゴール空港での免税手続の方法について
お伝えいたしました。

ちなみに、免税手続は、EU加盟国内であれば、どこの国でも手続き申請はできます。
EU国を何カ国か旅する場合は、基本的には、最後のEU加盟国内滞在国
まとめて免税手続を行うのが一般的です。
例えば・・・
ドイツ→イタリア→フランスに旅行の場合、
全てまとめてフランスで手続き申請をします。

乗り換えの場合は最初に飛行機に搭乗するEU加盟国
手続を行います。
例えば・・・
フランス→オランダ乗り換え→東京の場合、
フランスで手続を申請します。

少しややこしく感じるかもしれませんが、
シャルルドゴール空港での免税手続は、
セルフで免税手続申請が出来る端末機PABLOが
日本語も対応しているのでとてもスムーズに、あっという間に
手続は完了しますのでご心配なく!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

あ・びあんと!

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