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代理出産|61歳の母親が息子の為に孫を出産したとツイッターで話題

こんにちは。

アメリカで61歳の女性が、同性婚をしている息子のために、
孫を出産したというニュースが気になったのでピックアップ。

 

61歳の女性が出産したというだけでもビックニュースですが、
もっと驚くことに、この母親は自分の息子の為に息子の子供を出産したのです。

61歳の女性が息子の為に孫を出産したストーリー

61歳のアメリカ人女性が先月、3月25日に息子の子供を出産しました。
なぜかと言うと、彼女の息子は同性婚をしているので、
息子とそのパートナーの間には、自然に子供が出来ることはありません。

そこで、母親が息子とそのパートナーの為に代理出産を提案して実現させたということ。

代理出産をしたのは、米ネブラスカ州に住むセシル・エレッジさん(61)
息子のマシュー・エレッジさんと、そのパートナーのエリオット・ドーティーさんの為に、
女の子を無事に出産されたとのこと。

61歳のセシルさん(当時59歳)は、息子と息子のパートナーエリオットさんが、
子供を持ちたいと明かした際に、自ら、代理出産を申し出たようです。

産まれてきた女の子は、代理出産したセシル・エレッジさんの息子マシューさんの精子と
そのパートナーの妹の卵子を使って人工授精で誕生したとのこと。

賛否両論があると思いますが、私個人的にはとても素敵な、先進的な
ストーリーだなと思いました。

代理出産|いろいろな家族のカタチ

フランスでは、2013年で同性婚解禁法案が可決され、同年5月18日に施行されました。
同性婚を認めた国としては世界で14番目です。

また、フランスで生活している同性カップルの半数近くは、
子供を持ちたいということが、同性カップルを対象に行われた調査結果で判明しています。

代理出産については、賛否両論がありますが、
この少子化の時代、色々な家族のカタチがあってもいいんじゃないかなと。
個人的には思うのです。

まとめ

今日は、アメリカから飛び込んで来た驚きのニュースをご紹介しました。

最後迄読んでいただきありがとうございました。

あ・びあんと!