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「令和」ローマ字表記は「R」海外の反応やフランス語の発音は!?

こんにちは。

2019.4.1
本日、新年号発表!!

政府は新元号を「令和」(れいわ)と発表されました!

「令和」の典拠(出典)は、日本最古の歌集である万葉集であるとのことですね。
個人的には、日本最古の和歌集から採用したのは、とても素敵なことだと思ってます。

さて、フランスでも続々とこのニュースが飛び込んできています。

さっそく記事をご紹介しましょう。

新元号「令和」をフランスメディアはどう訳した?

Le nom de l’ère impériale qui accompagnera le règne de l’empereur Naruhito après l’abdication dans un mois de son père Akihito se prononce «Reiwa», dont les deux idéogrammes peuvent signifier «agréable» ou «ordre» et «harmonie» ou «paix».

引用:lefigaro.fr

つまり、フランスの日刊紙Le Figaroによると、新元号「Reiwa」の2つの表意文字は「令」=«agréable(快い)» または «ordre(秩序)»「和」=«harmonieハーモニー» または«paix(平和)»と訳されています。.

Le terme est tiré d’un court poème japonais “waka” faisant référence à la nature, extrait du plus ancien recueil de poésie japonaise appelé Manyoshu, vieux de 1.200 ans.

引用:euronews.com

また、ユーロニュース等では、この言葉は、万葉集と呼ばれる最も古い日本の詩集から、引用した短い和歌「和歌」に由来します。と、万葉集のことも紹介されています。

 「令和」ローマ字表記はR|フランス語の発音

新元号「令和」=「Reiwa」(ローマ字表記)とのこと。

個人的に、「令和」=「Reiwa」とのローマ字表記を見た時に、
フランス語では、読み方がややこしいな。。。と思いました。
なぜなら、「R」と「L」では、発音が違うからです。

フランス語の発音を勉強するにあたって、多くの日本人が苦労するのが、この「R」の発音です。
なぜなら、フランス語の「R」は日本語にはない音だからです。
私個人的にも、まだ、こ「R」の音は、意識しなければ、発音することができません。(笑)

日本で教わるアルファベッドでは「L」「R」は同じですよね。
ですが、フランス語では、「L」と「R」は全く違います。
「L」の発音は日本語の「ラリルレロ」。これは簡単なのですが、
「R」の発音は、うがいをするような感じで軽く喉を鳴らして発音します。

文字にすると難しいのですが、強いて言うのであれば、フランス語のRの発音は、
「ラリルレロ」と「カキクケコ」をかけ合わせた発音になります。

例えば・・・

très:トレ→トケ(レ)
radio:ラディオ→カ(ラ)ディオ

のような感じ。

「Reiwa」:ケ(レ)イワ

となるんですよね。

フランス人が発音すると、「令和」は「ケイワ」みたいに聞こえるかもしれませんね。

まとめ

今日は、新元号の「令和」の海外(フランス)の反応を取り上げました。

元号が新しくなると、昭和生まれの私は、昨日迄でいうところの大正生まれみたいな感じになるのか。
と思うと、不思議な感じがします。(笑)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

あ・びあんと!

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