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【速報】パリのノートルダム大聖堂が火事に!いつ?原因は?

こんにちは。
今日はとても悲しいお話。。。

あのパリのノートルダム大聖堂が火事で
現在も燃えてしまいました。
報道によると、パリのノートルダム大聖堂の特徴的な
屋根や塔はほぼ焼けてしまったようです。

19時過ぎくらいに偶然近くを歩いていたのですが、
すごい煙で視界が悪くなって、空を見上げるとすごいモクモクしていたので
何かあったな!と思っていたら。。。

なんと、燃えているのはノートルダム大聖堂。。。
ショックのあまり、しばらく呆然としてしまいました。

炎上中のノートルダム大聖堂

下記、SNSの投稿です。

すごい勢いで燃えています。

 

 

 

https://twitter.com/vlasetae/status/1117871263110717440

 

マクロン大統領もツイッターで
「私たちの一部が燃えるのを見るのは悲しい。」
と、悲しみをツイート。

フランスが誇る世界遺産。。。
今、まさに、フランス中がショックを受けていることでしょう。

パリのノートルダム大聖堂の火事の原因は?

火事が起こったのは、おそらく、フランス時間の4月15日18時30分〜19時くらい。
日本時間午前2時頃です。

ノートルダム寺院の特徴的な塔は崩れてしまいました。

原因については、まだ、詳細は発表されていませんが、

寺院で行われていた改修工事に関連して火事が発生した可能性があるとのこと。

分かり次第、詳しく書こうと思います。

私もまだリアリティを感じられません。嘘みたいな出来事です。

ノートルダム大聖堂について

ノートルダム大聖堂は、ローマ・カトリック教会の大聖堂で、
パリの中心に流れるセーヌ川に浮かぶシテ島にそびえたっています。

全長約128メートル、高さ約33メートル、幅約13メートルと
パリの中心にそびえ立つその姿は、世界中の人々を魅了する建築物です。

正面の2つの塔、寺院内部にあるバラ窓の壮大なステンドグラス、
側面を覆うように立つ尖塔群が特徴的な、ゴシック建築の建造物です。
ヴィクトル・ユーゴーが書いた小説「ノートル・ダム・ド・パリ」の舞台でもあり、
「ノートルダムの鐘」というディズニーの映画でも舞台となっています。

歴史
ノートルダム寺院は、1163年に着工され、1245年頃に完成。
1789年のフランス革命では、ノートルダム寺院も他の教会と同じように被害を受けました。
1804年には、このノートルダム寺院で、ナポレオンの戴冠式が執り行われました。
1845年、政府の決定により修復が始まり、1864年に完成。
1991年には、周辺の文化遺産とともに、パリのセーヌ河岸としてユネスコの世界遺産に登録されています。

ノートルダム大聖堂は、ゴシック建築の最高傑作とも言われ、
どの角度から見ても完璧な美しさを誇ります。

まとめ

今日は、ノートルダム大聖堂が火事になるというとても悲しい
速報記事をお伝えいたしました。

また、状況が分かり次第更新しようと思います。

あ・びあんと

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