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外務省が不要不急の海外渡航中止要請 「全世界危険度レベル2に」

こんにちは。ひめです。

3月25日、外務省は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐために、全世界に対して海外危険情報レベル2「不要不急の渡航は止めてください」を出しました。
政府が、国・地域を特定せずに、全世界を対象に渡航の自粛を求めるのは初めてのことです。

外務省による危険情報とは

危険情報は、日本の外務省が発表する渡航情報の中で、海外への渡航や滞在に際した安全に関する情報です。
この危険レベルは危険度によってレベル1からレベル4までランク付けされています。

レベル1「十分注意してください」

レベル2「不要不急の渡航はおやめください」
その国、地域への不要不急の渡航をおやめください。渡航する場合には特段の注意を払い、十分な安全対策をしてください。

レベル3「渡航はやめてください(渡航中止勧告)」
その国、地域への渡航は止めてください。

レベル4「退避してください。渡航はやめてください。」
その国、地域に滞在している方は安全な国、地域に退避してください。どのような目的であれ新たな渡航はやめてください。

ちなみに、3月23日、日本国外務省は,欧州各国に対する感染症危険情報を発出し、フランスを危険レベルをレベル3まで引き上げました。

全世界を対象に不要不急の渡航中止を要請

今回、政府は、海外(日本国外)の危険情報を全てレベル2に上げ、日本から海外に対して渡航することを不要不急の事が無い限り中止することを要請したということ。
全世界に対して危険度レベル2を出し、全世界を対象に渡航中止を要請したことは、初めてとされています。
この政策は、渡航先で突然の国境閉鎖や外出禁止令などによる行動制限を受けることで、航空便の突然の減便や運航停止によって出国が困難となる事態を防ぐことも含まれているようです。

まとめ

外務省は、3月25日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐために、全世界に対して、海外危険情報レベル2「不要不急の渡航は止めてください」を出しました。
東京では「ロックダウン」か否かの瀬戸際です。

「ロックダウン」が既に始まっているフランスでは既に感染者の数が25000人を超え、死者数も1300人を超えました。
また、第一線で戦ってくれている病院関係者の方々も既に、数名お亡くなりになられています。マスクも足りていません。医療関係者の数も足りていません。
私達に出来ることは、感染しないこと、感染を広げないこと。
不要不急の外出を控えて、家にいましょう。

あ・びあんと!

 

 

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