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パリのスターバックス|店内が豪華で宮殿のような店舗はどこ?

こんにちは。Himeです。

今回はパリのスターバックス事情についてご紹介していこうと思います。

私はよくスターバックスを利用します。多い時は1週間に5回くらい利用しています。(笑)

パリにはたくさんのカフェがありますが、私はダントツでスターバックスを利用します。

パリジャンは昔ながらのフレンチスタイルのカフェでコーヒーを飲むのが大好きなので、アメリカンカフェのスタバを好まない人も多いのですが、私は、本を読んだりブログを書いたりする時は、何時間居ても追い出されないスターバックスが大好きです。笑

それではパリのスターバックスを紹介していきましょう!

オペラ座界隈のカプシーヌ店の店内装飾がすごい!

私がはじめてパリのスタバを利用したのは、メトロ:オデオン駅前でした。

店内は2階建てで、茶色を貴重にした日本のスタバと違和感なく、半数以上がパソコンを触っていたのを覚えています。

WIFI環境が整っているカフェはパリでも貴重で、学生や旅行者もたくさん利用している雰囲気でした。

しかし、偶然、オペラ座界隈に用事があり、スターバックスカプシーノ店(オペラ座の近く)を訪れてみたら、内装が素敵すぎて一瞬スターバックスであることを疑ってしまいました。

なぜなら、店内はたくさんのシャンデリアがこれでもかというくらいぶらさがっていて、なんと、素敵な天井画まで。まるで宮殿の中でコーヒーをいただく感じで、本当にうっとりした気分になりました。

↓店内の様子

なぜこんなに豪華なのか、店員さんに聞いてみると、この建物は昔、貴族の館だったようです。こんな素敵な空間が作り出せるのもパリならではだなと思います。

是非、パリに来た際はスターバックスカプシーヌ店に行く価値ありです!!

スターバックスCapucines(カプシーヌ)店

 

注文時は必ず名前を聞かれる!?

パリのスターバックスは注文時に必ず名前を聞かれます。

私の場合、「HIME」ですって言うと、通じたことは一度もありません。

店員さん達は日本語名のなじみがないので、仕方ないです。

どうしても自分の名前を書いてほしい!って時にはアルファベットで伝えると正しく書いてくれます。

ただし、フランス語のアルファベットは英語と読み方が違うので要注意!

例えば、「HIME」の場合は、「アッシュ イ エム ウ」って伝えると、ちゃんと書いてくれるので、私は、お互いの時間短縮の為にも(優しい店員さんだと何度も聞き返してくれるので)アルファベットで伝えるようにしています。

カップサイズにはショートサイズがない!

スターバックスでサイズを聞かれる時って、日本では「ショート・トール・グランデ」ですよね。でもフランスでは、ショートサイズは存在しません!1番小さいサイズがトールサイズ。つまり、トール、グランデ、ペンティというサイズになります。

メニューにはちゃんとトール・グランデ・ベンティって書いてるんですが、店員さんによっては、 プチ、モワイヤン、グラン?=小・中・大?って聞く人がいるので、一瞬混乱してしまいますが、観光客の多いパリでは、たいていメニューが側にあるので、指差しで通じるのでご心配なく!

まとめ

今回は私がおすすめする、パリのスターバックス事情をご紹介してきました。まめ知識があれば、フランスのスターバックスも基本的には日本と同じようにオーダーすることが出来るし、WIFI環境やトイレの環境が整っているので、旅行の際には、ぜひ役立ててほしいです。

おすすめのオペラ座界隈のカプシーノ店も是非、足を運んでみてください。

最後に、パリには限定タンブラーやマグカップが販売されているので、お土産にもどうぞ!

それでは、今回は以上になります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また次回のふらんすわーぷでお会いしましょう!

あ・びあんと!

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