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フランス(パリ)のアートギャラリーでヴェルニサージュに参加する方法

こんにちは。Himeです。

今日はパリに住んでいると時々お誘いがあるヴェルニサージュについてご紹介します。

ヴェルニサージュってなに?

私は初めて誘われたとき、何のことかさっぱり分からず、何を着ていったらいいのか、何を話したらいいのかとか色々悩んだ事を覚えています。

芸術の街、フランス、パリならではだなー!と思うイベントです。

ギャラリーで開催されるVernissageヴェルニサージュとは。

パリの街中には、たくさんのアートギャラリーがあります。外から見てもとても立派なギャラリーから、部屋の一室だけのこじんまりしたギャラリーまで、規模はまちまちです。

この、アートギャラリーで、絵画などの新しい個展(エクスポジション)が開催される初日に、オープニングパーティ(レセプション)が開催されます。これをヴェルにサージュ(Vernissage)といいます。

ヴェルニサージュ(Vernissage)という言葉の由来は、ヴェルニ(Vernis)=ニスを塗るという意味で、つまり、絵画完成の為に、『ニス』を塗って仕上げる。という意味だそうです。なんておしゃれな響き!!

パリの夜の街中を歩いていると、毎日どこかのアートギャラリーでヴェルニサージュが開催されているのが分かります。シャンパンやワイングラスを片手に作品を見たり、参加者のアーティスト同士おしゃべりしたり、中には、ギャラリー内でピアノやヴァイオリンなどのウェルカムミュージックなども催されています。

ヴェルニサージュの参加方法は?

基本的には、誰でも入れるのですが、招待状が必要だったり、美術館など大きなギャラリーでは一般人向けに事前予約を受付しているところもあります。

ヴェルニサージュの情報については、アートギャラリーのホームページで告知されない場合もありますが、FacebookやTwitterをフォローしておくと情報が入ることがあります。

私の場合は、知人にアーティストがいて、はじめて行ったヴェルニサージュは、その方の展示会でした。その際に、いろいろなアーティストの方々とお話して、彼らのヴェルニサージュにも招待していただけるようになりました。パリにはアーティストがたくさん住んでいるので、アーティストの友達を作ることはそんなに難しくはないと思います。初めてのヴェルニサージュに1人で参加するのは少しハードルが高いと思うので、知り合いに誘ってもらう方が安心ですね。

ヴェルニサージュのすごいところ

ヴェルニサージュでは、基本的に作品を展示しているアーティストがいます。もちろん、直接話しかけることもできますし、その場で商談することもあります。

また、参加者に、ワインやシャンパンなどの飲み物や、おつまみが用意されていて、ワイングラス片手に作品を見る事が出来るのです。とってもおしゃれでしょ!!

まとめ

今日は、芸術の街、フランス、パリならではのヴェルニサージュについてご紹介しました。

なかなか機会がないと踏み込めない世界ですが、一歩踏み込むと芸術の世界が広がりますよ。

ハードルは少し高いですが、アート好きの人はチャレンジしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次回のふわんすわーぷでお会いしましょう!

あ・びあんと!

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