フランス生活

【フランス】花粉症やアレルギー事情と対策

こんにちは。Himeです。

日本では、花粉シーズンピークの今日このごろ、フランスでも日本ほどではないように思いますが、花粉症が流行りだします。

今日は、フランスの花粉症やアレルギー情報や対策についてお伝えしていこうと思います。

フランスの花粉症の原因のとなる植物

フランスでは、(西洋)ヒノキにアレルギー反応をおこす人が多いようです。また、ポプラ、マロニエ、プラタナスも花粉症の原因となります。

パリでは、マロニエの街路樹が多いです。観光地で有名なシャンゼリゼ通りは、マロニエの街路樹が見事に並んでいますので、マロニエに反応してしまう人、要注意ですよ。

フランスの花粉症対策について

日本では、花粉症対策としてはマスクは必須ですが、フランスで、マスクをつけて道を歩いている人は、まず、、見かけません。(観光客は見かけます。)

目の痒み対策として、サングラスをかてる人はこの時期増えてきます。(日差しが強くなってくるのも原因の一つですが・・・)

また、日本のように花粉症対策グッズコーナーが設けられることはありませんが、鼻炎がひどくて、薬局で相談すると、鼻洗浄スプレーや目薬、抗ヒスタミンの薬などを購入することができます。

薬に頼りたくない人は、Bioのお店に置いているティーツリーのエッセンシャルオイルでうがいをすると少し楽になります。また、フランス人は、ブロッコリーをたくさん食べることを勧めてきます。ビタミンが豊富だからだそうです。

また、パリ事情ですが、景観条例上、洗濯物は外に干してはいけないので、中干しか乾燥機です。なので、洗濯物に花粉がくっつく心配はありません

フランスの花粉症以外のアレルギー

花粉症以外のアレルギーとして多いのが、農業国フランスならではですが、馬のアレルギーです。

カンパーニュ(地方の方)に行けば、馬がそこら中に歩いています。パリでも乗馬や観光客用の馬車、また、警察が乗っている馬(騎馬警官)など、馬を見かけることは多々あります。

馬のフケが鼻から体内に取り込まれることにより、アレルギー反応を起こすようです。

私は乗馬体験に行った時、くしゃみや咳が止まらなくなって、喉がイガイガして風邪のような症状が出ました。乗馬の際は、馬にブラッシングをするので、その際に飛び散るフケが入ったんでしょうね。人によっては蕁麻疹や目が充血することもあるようなので、気をつけてくださいね。

まとめ

今日は、フランスの花粉症やアレルギー事情についてお伝えしました。今年のゴールデンウィークは10連休も可能とのことでフランスに来られる方も多いのではないでしょうか?

個人的には、日本よりも花粉症の症状をもっている人は少ないように思います。私も日本では花粉症でしたが、こちらにきて、殆どなくなりました。

ただ、個人差がありますので、花粉症をもっている方は、万が一の為に、自分にあった薬を持参されることをおすすめします。

マスクは装着すると怪しまれるので、お気をつけください。笑

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

では、また、次回のふらんすわーぷでお会いしましょう!

あ・びあんと!