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パリ近郊の桜が楽しめる花見スポット情報

こんにちは。Himeです。

そろそろ日本では桜の開花情報が出回っている時期ですよね。フランス人の日本の春のイメージは桜のようで「hanami!!」「sakura!!」という日本語が通じたりします。

私は桜の時期になると日本の桜がとても恋しくなりますが、実は、パリでも桜が見られる場所があるのです。今回はパリの桜情報についてご紹介していこうと思います。

パリでお花見が出来る公園。

日本より少し遅れてパリのお花見ができるシーズンがやってきます。冒頭にも記述したように、花見はフランス人にとって、「HAMNAMI」「SAKURA」=日本のイメージなので、フランスでは花見イベントは主流ではありません。でも花見ができるスポットがあるんです。パリ近郊のソー公園(Parc de Sceaux)というところ。

ソー公園は、パリの南郊外にある公園で、ヴェルサイユ宮殿の庭を手掛けた、造園家ル・ノートルによって設計された広大の公園です。その大きさは181ヘクタール、東京ドーム38個分くらい。

この広大な公園の一角に花見が出来る場所があります。

パリから公園へのアクセス

公園へのアクセスですがRERのB線で行く事ができます。パリ中心地から約20分くらいです。最寄りはRERB線にParc de Sceaux駅もしくはLa croix de Bercy駅です。桜の場所までどちらの駅からも徒歩10分くらい歩きます。

住所:60, av Gén. De Gaulle 92160 Antony

最寄り駅:RER B線 Parc de Sceaux、Croix-de-Berny

気になる開花情報と混雑情報

開花情報について公式に紹介されているサイトはありませんが、私はここ3年、4月中旬頃に行っていづれも8割は開花していました。なので、2019年もそれくらいを狙って行こうかと思っています。

パリ在住の日本人はこの時期こぞってソー公園に花見に行くので、桜のエリアは日本人およびアジア人が大半をしめていて、ところどころわちゃわちゃしていますが、日本の花見のように場所取りしなくても、普通に桜の下に席を確保できます。尚、桜本数は約100本です。

桜エリアはアジア人が花見を、桜以外のエリア(湖のほとりなど)はフランス人がピクニックをしているので、客観的に見ると面白いですよ。笑

 

追記!!
コチラの記事に開花状況まとめましたので、参考にしてください!

まとめ

今日は私がおすすめするパリ近郊の花見スポットをご紹介しました。

この時期、フランスはサマータイムなので、夜20時くらまで日が落ちません。晴れているととても過ごしやすい季節なので、私は花見の時期は大好きです。

桜エリアは、日本人がたくさんいて、それぞれお弁当を持ち寄って日本の花見のような雰囲気になっているので、なじみやすいと思います。また、桜を堪能した後は、公園の他のエリアを散歩するのもとても気持ちがいいですよ。

このシーズンにパリにいらっしゃる方には是非行っていただきたいおすすめのスポットです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また次回のふわんすわーぷでお会いしましょう!

あ・びあんと!

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