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家で出来るエア縄跳びダイエットで運動不足解消!正しいやり方と効果

こんにちは。ひめです。
連日、外出制限でカラダが重く感じてきているという人もいるのではないでしょうか。
家にいるとなかなか有酸素運動ができませんよね。
今日は、「家で出来るエア縄跳びダイエットで運動不足解消!正しいやり方と効果」と題して、縄跳びの縄を使わずに、家で縄跳びの「ふり」をする「エア縄跳び」の正しいやり方と効果についてご紹介します。

エア縄跳びダイエットのメリット

ダイエットで成功率が上がる「有酸素運動」は、ウオーキングやジョギング、水泳などですが、縄跳びも有酸素運動に属します。
さらに、跳び方を工夫することで、筋肉を鍛えることが可能なので、脚やせや太もも瘦せを狙った筋トレの効果も期待することができます。
このように、縄跳びはダイエットにとても効果的ですが、室内での縄跳びは、少しスペースが必要です。また、家具などに縄がひっかかってしまうなど、家の物を壊しかねません。
その点、「エア縄跳び」は「縄」を使わないので、家の中で行っても、縄がひっかかる心配がありません。小スペースで安心してライフスタイルに取り入れることができるのです。これが「エア縄跳び」の最大のメリットです。

また、「エア縄跳び」は「縄跳び」が苦手な人、上手に縄を跳ぶ事が出来ない人にもオススメです。小学生のころは、ぴょんぴょん跳べて、二重飛び、三十飛びも何度も出来たのに、大人になって縄跳びをやってみると、頻繁に縄を踏んでしまってジャンプが途切れてしまったりという経験はありませんか?
このように縄跳びが苦手になってしまった人でも、「エア縄跳び」であれば、縄跳びをしているふりでいいので、縄を踏んでジャンプが途切れるという心配はありません。
また、ジャンプを続けることで、有酸素運動としての効果を得る事が出来るのです。

エア縄跳びの効果

有酸素運動効果で新陳代謝をアップ

繰り返しになりますが、縄跳びは、ウオーキングやジョギング、水泳などと同様に有酸素運動に属します。エア縄跳びも同様です。有酸素運動は、全身に酸素が行き渡り、新陳代謝がよくなることで、脂肪燃焼効果があります。持続することで心肺機能が向上し、よりカロリーを消費しやすく、痩せやすい体質を作ることができます。
また、縄跳びは、ジョギングとほぼ同じくらいのカロリーを消費できると言われています。

脚とお腹の筋肉を鍛えることができる

エア縄跳びはジャンプするので脚の筋肉を鍛えることが可能です。
脚やせや太ももや瘦せを狙った筋トレの効果も期待出来るのです。
また、「体幹」お腹を引き締めながら跳ぶ事で、お腹の引き締めも期待できます。

エア縄跳びダイエットの正しいやり方

エア縄跳びは、縄跳びをするふりをするだけなので、とても簡単なのですが、より効果的な実践方法をご紹介します。

  1. ヨガマットや滑りにくいカーペトの上に立ちます。そして、縄跳びを持つように脇を軽くしめて、軽く肘を曲げた状態で、両手を構えます。
  2. 縄跳びをくるくると回すように手を動かしながら上下にぴょんぴょんと飛び跳ねます。
    ジャンプのペースは60回/1分を目安にします。ジャンプしているときも腕の位置はなるべく動かさないようにしましょう。
    高く跳ぶ必要はありません。リズミカルに跳ぶことがポイントです。
  3. 慣れてきたら、片足跳びにも挑戦しましょう。この時、体がぐらぐらしないように、体幹を意識することで腹筋の効果も得られることができます。
  4. エア縄跳びは1日10〜30分行うとよい言われています。
    はじめのうちは、1分くらいでもけっこう疲れますので、3分跳んだら少し休憩これを3セット目標にしてみましょう。

膝に痛みを感じやすい人は、厚めのマットの上で跳ぶことをおすすめします。
高く跳ぶ必要はありません。膝を軽く曲げて、つま先に意識して軽やかにジャンプすると膝や足首を痛めることを防ぐことができます。

エア縄跳びの注意点

エア縄跳び前後のストレッチを行う

エア縄跳びをする前にはストレッチを必ず行いましょう。身体が温まり、脂肪燃焼効果がUPします。また、足首、アキレス腱をのばす事で、ケガの防止にも繫がります。

また、エア縄跳びをしたとも、ストレッチを行いましょう。筋肉痛を防ぎ、毎日持続してエア縄跳びをすることができます。

振動で迷惑かけないようにする

アパートやマンション、集合住宅の場合、エア縄跳びに夢中になりすぎて、膝を思いっきり曲げて跳んでしまうと、騒音、振動が大きく、隣人トラブルになりかねません。
マットや厚めの絨毯、タオルの上で、両足でステップするように軽くジャンプすることを意識してみましょう。

呼吸に意識しよう

エア縄跳びは、手や脚の動きに集中してしまい、呼吸を忘れがちになっている可能性があります。有酸素運動の基本である、「息を吸って吐く」ということを意識してみましょう。
呼吸を意識することで、体内に酸素がまわり、脂肪燃焼が促進されます。

まとめ

今日は、「家で出来るエア縄跳びダイエットで運動不足解消!正しいやり方と効果」と題して、縄跳びの縄を使わずに、家の中で縄跳びの「ふり」をする「エア縄跳び」の正しいやり方と効果についてご紹介しました。
「エア縄跳び」は道具が不要で場所も取りません。また、縄跳びが苦手な人でも手軽に始めることができる効果的な有酸素運動でダイエット効果も期待できます。
どの運動でもそうですが、毎日こつこつと続けることが、成果に繫がります。
運動不足解消に「エア縄跳び」をはじめてみませんか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

あ・びあんと!

 

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