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フランスの祝日2020|お店が閉まってても楽しめる過ごし方

こんにちは。ひめです。

今日は、「フランスの祝日2020|お店が閉まってても楽しめる過ごし方」と題して、フランスの祝日がいつなのか、また、お店やレストランが閉まっても楽しめる祝日の過ごし方についてご紹介します。

フランスの祝祭日一覧 2020年

1月1日(水) 元旦 Jour de l’An
4月13日(月) 復活祭 翌日の月曜日 Lundi de Pâques
5月1日(金) メーデー Fête du Travail
5月8日(金) 第2次大戦戦勝記念日 Victoire des alliés
5月21日(木) キリスト昇天祭 Ascension
6月1日(月) 聖霊降臨祭 翌日の月曜日 Lundi de Pentecôte
7月14日(火) 革命記念日 Fête Nationale
8月15日(土) 聖母被昇天祭 Assomption
11月1日(日) 諸聖人の祝日 Toussaint
11月11日(水) 第1次大戦休戦記念日 Armistice 1918
12月25日(金) クリスマス キリスト降誕祭 Noël

     は移動祝日です。その年によって日が変わります。

日本に比べるとフランスの祝日は少ない。

2020年のフランスの祝日は、11日です。日本の2020年の祝日・振替休日は18日です。
なんと、7日も少ないのです。
でも、フランス人のイメージは、バカンスがたくさんあって、休んでばかりで、あまり働いていないというイメージではないでしょうか?

フランスの祝日は日本の祝日に比べると少ないのですが、有休消化率が高いので、長期休暇が取りやすいのです。
基本的に、1年以上働いた人には5週間(25日)の有給休暇を取得する権利が生じます。
また、企業はこの有給を消化させる義務があるので、フランス人はきっちり有給を消化します。
夏、冬のバカンスシーズンはもちろんですが、祝日の前後にくっつけて有給を取得し、3日〜1週間の長期休暇をとることが可能なのです。

お店が閉まっていても楽しめる休日の過ごし方

日本では、日曜・祝日でもショッピングに出かけたり、レストランで食事をしたりしますよね。日本の街の中心部は、日・祝日は賑わいを見せますが、フランスではそうではありません。
ショッピングセンターやブティックは閉まっているところが多いですし、レストランも日・祝日は閉まっているところがあります。
フランスでは基本的に、日・祝日に従業員を働かせる場合は、経営者側は従業員に対して2倍の給料を支払わなければいけないという法律も、日・祝日が閉まっている要因となっているのです。

では、フランス人は日・祝日は何をしているのでしょうか。
基本的にフランス人にとって日曜日は家族でゆっくりする日です。

食事の前にアルコールとともに軽いおつまみを食べ、(この習慣をアペロと言います。)
夕ご飯を家族といっしょにゆっくりと楽しみます。実に優雅な休日ですね。

また、祝日前後に有給休暇をくっつけて、小旅行に行ったりもします。

日中、天気が良い日にはお散歩をしたり、ピクニックを楽しむ人も大勢います。日本人女性は日焼けを嫌いますが、フランス人は男女問わず、日光浴が大好きです。

また、映画館や博物館・美術館は日曜日も開いているので、映画鑑賞、芸術鑑賞を楽しむことができます。

まとめ

今日は、「フランスの祝日2020|お店が閉まってても楽しめる過ごし方」と題して、フランスの祝日についてご紹介しました。
日本の祝日とはちょっと違うフランスの祝日の過ごし方を少し感じていただけたでしょうか。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

あ・びあんと!

 

 

 

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