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【フランス】ナビゴで行けるパリ郊外のフォンテーヌブロー城の魅力

こんにちは Himeです。

今回は、パリの郊外(南東、セーヌ=エ=マルヌ県)にあるフランスの世界遺産「フォンテーヌブロー城」についてご紹介します。

パリ近郊で最も知られている宮殿は「ヴェルサイユ宮殿」ですが、他にもパリ近郊で素晴らしいお城が存在します。それが、「フォンテーヌブロー城」です。

フォンテーヌブロー城(Château de Fontainebleau)の魅力

フォンテーヌブロー城は、フォンテーヌブローの森を抜けたところにそびえたっています。フォンテーヌブローの森は、もともと、王様たちの狩猟場として利用された広大な森。その森にあった館を16世紀にフランソワ1世が基本的な建築構図を練り、その後、歴代フランス国王たち(アンリ2世、フィリップ4世など)そしてナポレオンにより約300年の歴史の中で、ルネサンス様式の豪華な宮殿へと改築されていきました。ヨーロッパの王族の歴史は複雑ですが、このお城は様々な王族が関与して何度も改築されているので、解説を読みながら観光すると歴史を辿っているようでとても興味深いです。

お城の装飾にはフランソワ1世を表す「F」やアンリ2世の「H」、ナポレオン1世の「N」の文字など、権力を見せつけるがごとく、かなり主張して彫刻されていて、こちらも見応えがありますよ。(下記はの写真はフランソワ1世のF)分かりやすい・・・

フォンテーヌブロー城にNavigoを使って行く方法

この、フォンテーヌブロー城ですが、なんと、パリ郊外のZone5なので、Navigoを使って行く事が可能です。

フォンテーヌブローには、パリのリヨン駅(Gare de Lyon) 駅からフランスの国鉄SNCFに乗り約40分くらいで到着します。下車の駅はフォンテーヌブロー・エイボン(Fontainebleau Avon)駅です。

ただし、フォンテーヌブロー行きの電車はよく遅延したりキャンセルされることがあるので、駅についたらまずは、時刻表を確認して遅延やキャンセルが無いか確認することをおすすめします。私が行った際は、往復どちらも約30分遅延していました。(苦笑)

フォンテーヌブロー・エイボン駅のロータリーを出るとすぐにバス乗り場があるので、こちらからAの線に乗車します。ロータリーには何箇所かバスが止まるところがありますが、お城方面のバスにまでの経路の道にお城のマークが書いているので、迷いません。バスに乗ったらフォンテーヌブロー城まで約15分くらいです。

ショコラティエ「フレデリック・カッセル」に寄り道しよう!

フォンテーヌブロー城を見学したあとは、日本にも進出しているショコラティエ「フレデリック・カッセル(frederic-cassel)」に寄り道されることをオススメします。なぜなら、パリにはお店がないのです!

フレデリック・カッセルの公式ウェブサイト

フォンテーヌブローにはブティックだけでなく、サロン・ド・テがあるので、おいしいスウィーツを食べて帰ることもできますよ。

— LE SALON DE THÉ —    21, RUE DES SABLONS 77300 FONTAINEBLEAU

まとめ

今回はパリ郊外の世界遺産、フォンテーヌブロー城についてご紹介をしました。

ヴェルサイユ宮殿に比べると知名度は低いですが、観光客も多くはないのでゆっくりとお城を見学することができますよ。

それでは、今回は以上になります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また次回のふらんすわーぷでお会いしましょう!

あ・びあんと!

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