フランス生活

エールフランスー座席指定も自分でできる自動チェックインシステム

こんにちは。Himeです。

今日はエールフランス航空の自動チェックインについて解説していこうと思います。

基本的に、チェックインの方法は3つあります。

・オンラインチェックイン

・自動チェックイン

・受付カウンターでのチェックイン

従来、各航空会社では、受付カウンターでのチェックインが基本でしたが、エールフランス航空では、最近、オンラインチェックインか自動チェックインを勧めています。

私は2019年に入り、シャルルドゴール空港からエールフランス航空を2度、利用しましたが、受付カウンターでのチェックインの対応はしていませんでした。

先日、私に会いに来てくれた友人は、この自動チェックインシステムを知らず、受付カウンターに行き、たらい回しにされて、空港に3時間前に着いたにもかかわらず、搭乗締め切り時間ギリギリまで搭乗口にたどり着けなかったという悲惨な報告もうけています。

ですので、エールフランスを利用される方は、受付カウンターでのチェックインはほぼ、出来ない!と思って自動チェックインの方法をマスターしましょう!

要領さえ分かれば、とても簡単なので、ご心配なく!

【エールフランス】自動チェックイン機はどこにあるの?

まず、エールフランスを利用される方はターミナル2を利用されると思います。

自動チェックイン機は受付カウンターがある付近や、電車で空港に入られる場合は、電車の駅から空港の受付カウンターまでの道なりにも何台も設置されています。

受付カウンター付近の方が台数は多いですが、時間によっては込み合うので、道なりの自動チェックイン機を発見すれば先に済ませておくことをおすすめします。

※受付カウンター付近の自動チェックイン付近には空港スタッフが常時しているので、戸惑っていると助けてくれますのでご安心を。

【エールフランス】自動チェックイン機の使い方

まず機械に触れると、言語選択の画面がでるので日本語の場合は「日本語」を選択します。

 

その後、画面の説明に従って、進めていきますが、途中でパスポートの読み取りをする指示が出て来ます。

実は、この読み取りが少し難ありなのです。なぜなら機械の不具合できちんと読み込んでくれないこと多々あります。

実際、私は2回に1回は読み取ってもらえてません。

その場合は、予約番号、または、ご自身のフライングブルーの番号を入れると先に進む事ができます。

最後まで進むと、バゲージタグとぺらぺらの航空券が出て来て自動チェックインが終了となります。

バゲージタグを自分でスーツケースに設置して、ここではじめて受付カウンターにならび、荷物を預けてチェックイン完了です。

預け荷物が無い場合は、そのままセキュリティチェックに進む事が出来ます。

オンラインチェックインと自動チェックインの違い

エールフランスの場合、出発の30時間前からオンラインチェックインができます。エールフランスのページから出来るのですが、ネームタグをカラー印刷で規定に従って出力しなければいけないので、結局、オンラインチェックインをしても自動チェックイン機で搭乗券とバゲージタグを発券する方が早いです。

ただし、オンラインチェックインは30時間前から座席指定やアップグレードが出来るため、席が埋まる前に、希望の座席をキープする事ができるので、少し面倒ですが、私はいつもオンラインチェックインをして通路側の席を選び、自動チェックイン機でバゲージタグと搭乗券を出力しています。

まとめ

今日は、エールフランスの自動チェックインシステムについてご紹介いたしました。

初めて利用される際は少し不安に思われるかもしれませんが、自動チェックイン機は日本語も選択出来るので、画面に従って進めていけば、全く問題ありません。

また、少し面倒ですが、窓側や通路側など希望がある場合は、オンラインチェックインで座席の確保もおすすめします。長時間フライトですが、少しでも快適な空の旅になりますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では、また、次回のふらんすわーぷでお会いしましょう!

あ・びあんと!