フランス生活

パリのゴッホ展!デジタルアートミュージアムの場所や予約方法

こんにちは。Himeです。

今日は今話題のパリの新世代型ミュージアム、ラトリエ・デ・リュミエール(L’Atelier des Lumières)でゴッホ展を鑑賞する方法についてお伝えします。

このミュージアム、昨年オープンしてパリでもジワジワ有名になってきていますが、私ははっきり言って、日本から情報を聞く事が多いです。さすが、日本人の情報の早さはすごいな!といつも感心します。

先日は、母親から、「デジタルゴッホ展がテレビでやってた!」と電話があり、早速調べてみることにしました。

パリのデジタルアートミュージアム、ラトリエ・デ・リュミエールについて

2018年4月にオープンしたパリのラトリエ・デ・リュミエール「L’Atelier des lumières」は、デジタル技術で人々を魅了させる、いわゆる、新世代型デジタルミュージアムです。プロジェクトマッピングみたいな感じで映像と音の中に浸ることができます。

ちなみに、このミュージアムは、パリの旧鋳造所が改装されて作られたようで、パリの11区にひっそりとあります。正直、外観を見て、え?ここ?というのが初めて行った時の印象でした。でも外観からは想像しがたいくらい、ミュージアムの中は広いです。

詳細はこちらの公式ウェブサイトより

ゴッホ展「Van Gogh, La nuit étoilée(ファン・ゴッホ、星月夜)」について

ヴィンセント・ファン・ゴッホは、27歳からデッサンの勉強を始めた遅咲きの天才画家として知られています。有名な作品は「ひまわり」や「肖像画」ですよね。ラトリエ・デ・リュミエールでは、そなゴッホの数々の作品がデジタルのプロジェクトマッピングで紹介されています。

開催情報は下記です。

『Van Gogh, La nuit étoilée』(ファン・ゴッホ、星月夜)

開館時間 : 月〜木曜10:00~18:00   金・土曜10:00~22:00    日曜10:00~19:00

開館期間 : 2019年2月22日(金)〜12月31日(火)まで

会場 : L’Atelier des lumières

最寄駅 : Ligne 3, Rue Saint-Maur

料金:14,50ユーロ 学生割引 11,50ユーロ / 9.5ユーロ(25才まで) シニア割引 13.5ユーロ など (※割引適用は学生証等の証明するもが必要になります)(※5才以下は無料)

尚、2019年3月1日現在、ゴッホ展以外に下記のエクスポジションが上映されていて、1枚のチケットで全て見る事が可能です。

– Van Gogh, la nuit étoilée (par G. Iannuzzi, M. Siccardi, R. Gatto)(ファン・ゴッホ、星月夜)
– Japon rêvé, images du monde flottant (par Danny Rose) (夢に見た日本、浮世絵)
– Verse (par Thomas Vanz)(ヴァース)

パリのラトリエ・デ・リュミエール(L’Atelier des Lumières)予約方法について

このゴッホ展、けっこう人気があり、現在予約をしないと見れない状態になっているようです。公式ホームページを確認すると、本日、2019年3月1日現在、2019年3月4日まで満員と記載されています。また、現在、パリのバカンス期間のため、その間は、当日のチケット販売は行っておらず、オンライン予約&チケット販売のみとなっていますので、行かれる際は必ず公式ウェブサイトをチェックして、オンラインでチケットを購入してから、行かれることをおすすめします。

予約はラトリエ・デ・リュミエール(L’Atelier des Lumières)の公式ウェブサイトからできます。

公式ウェブサイトの予約ページ

まとめ

今日は今話題のパリのデジタルアートミュージアムで開催されている「ゴッホ展」についてご紹介いたしました。ゴッホのファンの方、パリには何回も来てるので、少しニッチな場所に行かれたい方、映像系アートが好きな方、是非、このデジタルアートミュージアムに足を運んでみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また次回のふわんすわーぷでお会いしましょう!

あ・びあんと!